2006年02月05日

功名が辻 5回 新妻の誓い

こんばんは。

 いよいよ結婚した一豊と千代の話となりました。中村一氏の妻・としの役で乙葉がとうとう登場しました。グラビア時代からのファンだけに注目していたのですが、演技力はともかく(笑)、話の流れからして今後も登場の機会が多そうなので、一つ楽しみが増えました。
 中村一氏の田村淳は、思ったよりはまともでしたが、あの顔は目立ちすぎのような気がします。肝心の話はというとお市が浅井長政に嫁ぐまでの話しですが、あくまで主人公は一豊のため、縁談があっさりと決まったような印象を受けました。
 お市は見ず知らずの長政に嫁ぐことを不安に思っていたという話ですが、おそらく実際は長政が優れた武将であるとともに「戦国無双」での長政みたいにビジュアル系であったという情報は入手していたと思われます。お市も武器としてけん玉を持っていってほしいですね(笑)。

 あと、面白かったのは、濃が信長にお椀の話をしたときに信長がまったく聞いていなかったこと。あの場面で何を表現したかったのでしょうか?あえて言えばシュールさを出したかったのでしょうか?お年寄りにはちょっと分かりにくい流れでした。
 
posted by きよくん at 20:15| Comment(38) | NHK大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

功名が辻 3回 運命の再会

こんばんは。

「功名が辻」第3回について。
 まず困った(笑)のは、竹中半兵衛殿です。筒○殿は、なぜあんなせりふの言い回しになるのか考えたのですが、やはり声のトーンに一つ原因があるんではないかと思います。軽いんですよね。あと、お市のあのはしゃぎっぷりも気になるのですが、大地真央の実年齢の何分の1になるのかも気になるところです。香川照之は「利家とまつ」での秀吉のイメージが強いので、親が混乱してました。
 内容は、墨俣城建築と西美濃調略あたりは大まかには史実に沿っているのですが、細かい部分で史実とそうでない部分がごたまぜになっているので、ありのままに楽しむことにしました。その中で笑えたのが斎藤龍興の馬鹿ぶり。決戦Vでのあのガラの悪さそのものです。
 あと、ちょっと困ったのは蜂須賀小六が、同じ時間、ノアの武道館大会の解説をしていたこと。高山「選手」、各選手を結構ちゃかしてましたが、マットに復帰せず、役者になるつもりでしょうか?一番おかしいのは、「試合をせずに同じ時間に大河に出ているあなたですから〜、残念!」(←もはやちょっと古いか?)。
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2006年01月16日

功名が辻 決別の河

こんばんは。

 やはり「功名が辻」視聴率低いですね。「時宗」以来の低水準とか。配役等に疑問あるものの、そんなに悪い出来でもないと思うのですが、いかがでしょうか。
 ともかく、2回目について。千代って、墨俣を歩いて渡ったのはどうなんでしょうか。木曽・長良・揖斐川って結構(かなり)深いですよ。上流だったら渡れるのかな?しかし、そこで後日本当に一豊と偶然出会ったんでしょうか(どの川も川幅が広いですよ)。
 あえて原作も読み返さず、ドラマとしてみているのでそれはそれでいいんでしょうが、気になったのは、番組本編終了後の、ゆかりの地とかを訪ねる部分で、千代が居た米原に一豊と母が放浪してきた、というくだり。本編と真逆(というか、本編「が」真逆)を直ちに流してはまずいんではないかと思いますが。
 永井杏はもうお役ごめんなんですね。「女王の教室」での地味な「馬場ちゃん」は一時期スパイ役をやってましたが、尾張の美濃攻め情報をもたらすとはやはりスパイみたいでした。
 まあ、つっこむとことはいっぱいあったのですが、これからですかね。
 なお、冒頭のディープインパクト、別の意味でディープインパクト。第一話の冒頭といい、NHKも奇をてらうのはやめたほうがいいような気がします。
posted by きよくん at 20:47| Comment(5) | NHK大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

新・風のロンド

新・風のロンド
最近はまっている昼ドラ「新・風のロンド」。注目は、その配役です。まず主役は言わずと知れた小沢真珠。あの情熱的な目は時として狂気を帯び、一途な愛を表現するにはぴったりです。「牡丹と薔薇」にはまりまくった僕としては、まじゅまじゅ(小沢真珠の懐かしいあだ名です)が今にもバットを振り回して追っかけそう!多分、あれは元巨人「ローズ」の打席での姿と「薔薇」をかけたものですよね。そのまじゅまじゅが演ずる「有沢槙」のお相手「野代浩二」を演ずるのが石橋保。実直そうな役回りを演じさせると昼ドラマには欠かせない存在です。そして、槙をつけねらう、浩二の弟「大介」役は神保悟志。「牡丹と薔薇」でのすべての始まりであるところの豊樹役も記憶に新しい。「牡丹と薔薇」では、鏡子(川上麻衣子)の妊娠がうそだったことが発覚したシーン、あの水枕の中身が出たシーンでの大笑い演技は語り草です。さらに、神保悟志といえばTBS「温泉へ行こう!」の海堂慎也役です。その共演が縁で、実際に鮎ゆうきと結婚するとはなんとうらやましいことか。後注目は、槙の兄役の宮内敦士。「義経」では佐藤継信として屋島の戦いの際に倒れましたが、直後のクールで昼ドラマに出るとは意外な展開。
この午後1:30、フジテレビ(東海テレビ)枠は名作が多くて困ります。「牡丹と薔薇」では「ぼたんとばーらーはー どちらがきーれーいー」という歌に翻弄され(笑)、「真珠夫人」では、瑠璃子の波乱の運命にはらはらしてラストのシーンで号泣。明るいところでは「はるちゃん」シリーズ。中原果南ってはるちゃんくらいしか見ないんですが、最後のシリーズ6は登別で魔裟斗と結婚した・・・んですよね。する直前で終わったような気が…。はるちゃんシリーズは、セレッソ大阪の森島寛晃選手も録画してまで見るほどの大ファンだそうです。
このような昼ドラ、一回はまると深いんですよね。ほとんど主婦状態です。
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2006年01月11日

風林火山 ふぅー

こんにちは。

 ちょっと時間がたちましたが、日曜日の夜にテレ朝であった「風林火山」について。ここで書くまでもなく、いろんなホームページ・ブログで多々批判があるところですが、2時間半という時間ですべてを描ききるのがそもそも不可能なので、だからこそ大胆なメリハリと描写が必要だと思うのですが、メリハリがほとんど無い!内容についても、演技についても演出についてもいろいろあるのですが、とくにファンの方には悪いのですが、加藤あいの演技が、いくらなんでも・・・。これとの対比で下手さが薄れていますが、総じて若手の演技はだめでした。武田信繁ってあんなヤンキーみたいだったんですかね?さらに最悪なのが、川中島の最後のシーンで、上にニュース速報が・・・。すべてが台無しです。時代劇にニュース速報を流すのはやめてほしい。国民全部が直ちに知らなければならないニュースなんて、戦争とか大災害とか、10年に1度くらいしかないはずです。
 こうしてみると、かつての大河「武田信玄」は、面白かったと思います。ただ、当時も、前年の「伊達政宗」との比較で批判されていましたが。若かった頃の中井貴一の演技は、まだましだったような気が。さらに、武田義信役だった堤真一が、今にしてこれほど売れた役者になるとも思いませんでした。とくに、オープニングテーマは、伊達政宗のテーマに次ぐいいテーマだったと思います。最初に激しい主節で入り、途中で穏やかな曲調になり、最後にまた激しくなる。その穏やかな部分の流れている際の映像が、春を思わせる情景だったと思いますが、戦国時代の激しさと、そのさなかにある一瞬の安らぎのようなものを表現できていたと思います。さらに、三条の方の紺野美沙子にくっついていた八重(小川真由美)は圧巻でした。あの化け物顔は高校でもみんな話題にしていましたが、最後の最後、三条の後追いをするところはかわいそうに思えました。そういえば「風林火山」に八重が居ませんでしたねぇ・・・。
posted by きよくん at 14:49| Comment(2) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

功名が辻 桶狭間

こんにちは。

 昨日の「功名が辻」第一回、皆様はどのようにご覧になったでしょうか?僕自身、散々悪口(というか視聴率的にどうか)ということを書いていたのですが、結構面白かったと思います。いい点としては、
 @ 山内一豊の年齢が信長世代より10年若いため、第一回目からいきなり「桶狭間」という戦国時代のターニングポイントから入れたこと。「利家とまつ」とか、「信長」、「秀吉」「家康(葵三代)」でも、主人公の幼少時代は実は結構退屈だったりした。
 A そのため、有名武将がいきなり出てくること。
 B 上川隆也が結構かっこいいこと
 C お濃が和久井映見であること
 D 細川ガラシャが長谷川京子であること
 E 中村一氏の妻が乙葉であること

 ただ、おかしな点、というか先行き不安としては
 @ 25歳の信長、23歳くらいの秀吉をはじめ、配役が年齢的に無理があること。お市の大地真央や寧々の浅野ゆう子も高齢。まあ、仕方ないか。
 A 原作から離れたドラマ独自の脚色が見受けられること。これもまた仕方ないか。
 B 蜂須賀小六の高山「選手」(笑)。
 C 津川雅彦の娘の出演(笑)。
 D 最終目的が「土佐24万石」って、ちょっと(失礼)しょぼいこと。「将軍になった」  「関白になった」とか、「加賀百万石」とかと比べると…。

 宅間伸と木村多江って、あれだけで出演終了なんですよね?一流どころにしては短すぎ!  後、前に「義経の武蔵坊弁慶」の「松平健」と「功名が辻のお市」の「大地真央」の離婚コンビについて書いたのですが、もう一組忘れてました。「義経の後白河法皇」の「平幹二郎」と「功名が辻の法秀院」の「佐久間良子」もその関係です。どうでもいいですが。
 まあ、面白いんで来週以降も見ます。
 
posted by きよくん at 15:32| Comment(2) | NHK大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

功名が辻 舘ひろしの織田信長

こんばんは。
 いよいよ明日から功名が辻ということで、今日の昼にはNHKで信長「舘ひろし」が番組宣伝に出ていました。視聴率的にどうかとかいろいろ書いたのですが、内容は面白そうです。ここ数年、戦国時代から遠ざかっていたので、案外ヒットするかもしれませんね。
 ただ、舘ひろし、年齢設定的に無理があるかな?信長は桶狭間のとき26−27歳くらいですが(まあ、これは今回に限ったことではなく、利家とまつでは唐沢寿明が少年時代もやってましたからね)。
 洋風の格好をしているみたいで、期待は持てます。さらに出演者で気になったのは、木下藤吉郎の柄本明。やはり年齢的に・・・というのもありますが、今から15年ほど前、渋谷駅から公園通りをNHKの方に行った喫茶店で、隣をふと見ると見たような顔が…「柄本明だ!」。当時、彼は志村けんの番組に出ていたのですぐ分かりました。あのとき、結構地味〜で、周りの人は彼と気づかなかったのが記憶に残っています。撮影の帰りだったんでしょうか。
 出演者の起用については、山内一豊に焦点を当てる以上、上の世代の役者の年齢層がちょっと高くなるというのもあるんでしょうね。
 今からNHKで特集があるので、この辺で。
posted by きよくん at 19:25| Comment(0) | NHK大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

年末年始番組2

こんばんは。

 時期外れになりつつあるのですが、年末年始番組についてさらに補足します。大晦日の各局について、紅白とレコード大賞、超常現象スペシャルについてはこのブログと、別ブログで書いたのですが、やはりここではPRIDE、K1について触れておきます。小川直也 対 吉田秀彦と、曙 対 ボビーオロゴンが重なってしまったのは意図的なのかどうか(というかもろに意図的だと思うが)。非常に困りました。さらに、曙!いくらなんでもボビーに負けるとは情けない。横綱の権威もへったくれもない。格闘技で活躍するにはもっともっと減量しなければ。最後の方はスタミナ切れで息があがっていたが、あれではねぇ。
 基本的に僕は最強の格闘技は相撲だと思う。なぜ相撲最強説かというと、力道山はいうまでもなく、天龍源一郎、田上明、力皇猛、どれも大相撲でいまいちだった(力道山はあのまま居れば大関にはなれたと思うが)のが、プロレスではトップを、それも長い間張っているからだ。それが、曙のあの体たらく。年をとってプロレス入りした輪島や、八百長発言でプロレスからも追放された北尾はともかく、まだまだ若い曙があれでは相撲最強説が怪しくなってくる。ここは朝青龍に期待!といっても細木数子は「絶対にありえない」と言ってたが。現役横綱がリングに上がったら・・・即破門でしょうね。そういえば、さだやす圭の「ああ、播磨灘」↓でそんな話あったな〜。

 
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2006年01月02日

超常現象スペシャル 

こんにちは。

 昨日は紅白の悪口を言ったが、では、大晦日に何を見ていたかというと、テレビ朝日でやっていた、例の「超常現象スペシャル」である。毎年見ているが、今年は、超常現象賛成派と反対派、という区切りではなく、多くの研究家+お馬鹿さんが集まり円卓で会議するという「国連方式」(笑)をとっていた。
 ただ、お馬鹿さんというとき、僕の中では、超常現象を信じる人たちをさすのではない。その人たちが「研究家」であり、「お馬鹿さん」は、超常現象を否定するために否定する人たちのことをさす。具体的には○槻教授とか(笑)。
 あの人を見ていると、科学万能というか、証明できないことは一切認めない、という点において、同じ学者としてあきれる。そのような立場を取るようにとのテレビ局の依頼かもしれないが、科学の力というのは知れている。証明できないことの方が世の中には多くあるのに。
 
 番組の内容については、グラハム・ハンコック、よく来たな〜。僕は、超古代文明があったということは当然だと思う。人類が誕生から直線的に進化してきている、という進歩史観は採れない。超古代から、人類は進化と退化を繰り返しているという理論を否定する根拠も無い。
 また、いわゆる「タリスマン」についても、世界の各都市を研究するとあてはまる。
 番組ではそのような配置の都市を作っている人々のことを「ある世界を支配する勢力」といっていたが、その集団が何を指すかは明らかである。日本でも、江戸城と寛永寺とかの関係のみならず、東京も、東京タワーとかの位置関係をたどると、結界を張っているのではないか。
 毎年のことながら、「たま」編集長の韮澤さん、いい味出してます。金星人の住民票をいつ持ってきてくれるのだろうか。金星人といえば、確か、50年ほど前、アメリカのアイゼンハワー大統領が金星人と会談した、というニュースが普通に新聞に載っていたと思う。また、薬師丸ひろ子主演「ねらわれた学園」では、学園を「ねらった」のは金星人(峰岸徹(笑))でした。
 あらゆることについて、一笑に付さないこと、これが重要だと思います。
 ともかく、新年については、ファティマの予言、マヤ文明の予言が的中しませんように祈りたいところです。超常現象スペシャル、せめて年2回やってほしい。
posted by きよくん at 16:47| Comment(0) | 特別番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

つまらない紅白

あけましておめでとうございます。

 昨日のテレビだけでもテレビネタには当分困らないでしょう。
 昨日の紅白歌合戦、全部見た人はどのくらい居るのでしょうか。ああ、つまらなかった。7時50分過ぎからのモーニング娘。絡みだけじっくり見て、後は他のチャンネルと適当に見ていたのですが、不快だったのがゴリエが赤組に居たこと。絶対におかしいし、絵的にも違和感があった。集計時にパンツを見せたのも非常に不快。さらに、和田アキ子が白組に居たことで、高齢者は混乱していた。
 さらにNHKもここまで世間に媚びるかと思ったのが、倖田來未のときのオヤジ軍団。あれでは品位もくそも無い。あの流れでは、今年年末の紅白にはインリン・オブ・ジョイトイをゲスト出演させても不思議ではない。 結局、どの世代も面白くない紅白だったのではないか。K1、お笑い、さらに超常現象など、他に見る番組が多くなったのも一因だが。
 司会も、審査員も疑問。司会は新年の番組とのセットだし、審査員についてもそもそも琴欧州に審査できるのか?なぜ薬師丸ひろ子?
 集計も味が無い。日本野鳥の会の集計があった頃が懐かしい。
 (以上は率直な感想なので、苦情は受け付けられないのでご了承ください(笑))
posted by きよくん at 10:41| Comment(0) | 紅白歌合戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

今年のテレビ

こんばんは。

 今年も終わりということで、今年のドラマについての総括を。(順不同)

1 義経 80点 全体としてはまとまっていた。
2 女王の教室 100点 あんな素晴らしいドラマが、オリコンのランキングに入っていな  いとは、意図的なものを感じる。
3 ドラゴン桜 100点 なかなか楽しめた。東大受験ブームが起きたそうな・・・。
4 恋におちたら〜僕の成功の秘密 100点 非常に面白かった。最後の大逆転は意外。
5 離婚弁護士2 70点 天海裕希が好きなので見ていたが、内容がマンネリ化しつつある。同業に近い職業をしているが、実際にあんな熱心な弁護士は居ない。
6 わかば  60点 舞台が出身地に近いので見ていたが、盛り上がりに欠けた。
7 ファイト! 75点 酒井法子が良かった。結構どろどろのいじめもあり良かった。
8 風のハルカ 70点 黒川芽衣が出るので見ている。まだ途中なのでなんとも。
9 渡る世間は鬼ばかり 100点 全シリーズ欠かさず見ている。新シリーズも期待!
10 H2〜君といた日々 85点 内容はともかく石原さとみによる点数
11 温泉へ行こう5 90点 エンヤートット!第一シリーズから全部見てます。
12 コスメの魔法 70点 小野真弓を見たいだけで見てました。
13 湯けむりウォーズ 70点 温泉シリーズとしてはちょっと不発
14 はぐれ刑事純情派ファイナル 95点 終わっちゃった…小川範子も人妻に(涙)
15 新・キッズウォー 90点 こう来たか…天まで届けと同じ手口だ(笑)
16 大好き・五つ子 65点 毎年楽しみにしてたのに、5つ子が入れ替わっちゃった!
17 理想の生活 90点 期待しないで見たけど、結構面白かった。
18 大奥 95点 なんだかんだいっても面白かった。小池栄子、ある意味はまり役。

 こうしてみると結構見ているな〜。最近はやわなドラマが多い中、女王の教室は硬派を貫いてほしかった。続編(あるかな?)に期待!
 来年も楽しいドラマがあるように!
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2005年12月30日

大奥 年末スペシャル

こんばんは。
 
 今日の「大奥 年末スペシャル」、思っていたよりは、かなり面白かったと思います。同じ時間で「金八先生」もやってましたが、大奥の方を見て正解でした。金八先生は、25年前は面白かったのですが、最近のシリーズはほとんど見ていません。時を経るにしたがって、偽善ぽくなっていまいちです。
 このスペシャルによって、悪役・柳沢吉保も、ちょっとは共感を得たことでしょう。誰が悪いかって、結局のところは一人一人は決定的に悪くない。あえていえば一番悪いのは隆光かも…(笑)。
 お伝の方の眉毛がなぜ、どの瞬間から薄くなったのか謎ですね。館林時代は濃かったですから。江戸城に入って化粧が濃くなったから眉毛が見えなくなったのでしょうか。「美味でございます」お間抜け3人組は時も場所も選ばずに存在するのも謎です(笑)。
 さあ、これで、新年からの「小早川伸木の恋」を楽しみに待ちましょう。番組コマーシャルの一瞬ですがやはり綺麗だった「紺野まひる」を早く見たい!
 
posted by きよくん at 23:40| Comment(0) | 大奥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

出光のコマーシャル カネゴン

こんにちは。

 出来るだけ毎日テレビについて書こうと思っているのですが、年末になるにしたがって、なぜか面白い番組が減ってきたような気が…。子供の頃は年末年始は楽しい番組がたくさんあったような気がするのですが、大人になった証拠ですかね(笑)。
 そこで、今日は、気になるコマーシャルとして、「出光石油」のコマーシャルを取り上げます。このコマーシャル、向かって右側の奥に、あのなつかしの「カネゴン」が出ています。カネゴンはご存知のとおり「ウルトラQ」に登場した怪獣で、金の亡者である加根田金男少年が、鐘の音がする繭に引き込まれてカネゴンになってしまったものです。主食はお金でした。僕は世代的にリアルタイムの放送時には生まれておらず、再放送を見ていましたが、幼稚園の頃、お金の大切さを教える幼稚園の先生たちに、「おかねにこだわると、かねごんになるんだよ。おかねをためたらいけないんだよ」と幼児言葉で反逆していました。今から思うと、野原しんのすけなみの嫌な幼稚園児ですが(笑)。
 話をカネゴンにもどすと、カネゴンは地球征服をたくらむ怪獣ではなく、人間の心の闇(by 笑ゥせぇるすまん)の具現化です。番組の最後では、金男少年の両親がカネゴンになってました。つまり、だれでもカネゴンになりうるということで、カネゴンの回に限らず、「ウルトラQ」シリーズは非常に深いメッセージを伝えるいい作品だったと思います。ちょっと前、最新版のウルトラQもやっていたと思いますが、時代にこだわらず、どんどん放送してほしいシリーズです。
posted by きよくん at 16:34| Comment(0) | コマーシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル

こんばんは。
 今日の「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」、なかなか面白かったです。 芸人はもともと芸達者なので物真似はうまいというのは想像はつくのですが、歌唱力も結構あったりして意外な一面が見れます。
 それはともかく、司会が高島彩と中野美奈子というのは素晴らしい!フジの女子アナは基本的に好きです。残念なのは、僕が住んでいる地域は民放が2局しかないので、フジテレビと日本テレビの番組がごちゃ混ぜで、午後11時からは日テレの枠のため、フジのすぽると!が見れないことです。去年まで東京にいた頃は、内田恭子を見たいために必ずすぽると!を見ていたのですが、こちらに引っ越してきてからはフジのアナウンサーを見る機会が少なく、頭にきます。そういえば千野志麻アナ、12月いっぱいで寿退社ということですが、それもまた残念です。
 局は違うのですが、テレ朝の丸川珠代、まだ結婚しないのでしょうか。向こうは忘れていると思いますが、駒場のときの同級生です。報道ステーションから外れて、結婚相手を探す時間はあると思いますが。
posted by きよくん at 23:03| Comment(0) | 特別番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

M−1グランプリ

昨日のM1グランプリ、ネタがどれもいまいちだったような…。他に見る番組が無かったので見てましたが、笑ったのは決勝ではない方の麒麟のネタぐらいでした。確かに出場資格限定はあるものの、普段「エンタの神様」「笑いの金メダル」「お笑いLIVE10!」を見ているので、ちょっと面白くなかったです。
 最近はまっている芸人は小梅太夫なのですが(別ブログ参照)、僕的に評価が高いのは阿部・吉田(敬称略)の「POISON GIRL BAND」。結構高度なネタが多いのですが、中でも最高と思うネタは(エンタの神様でやっていた中で。うろ覚えです)、「DJになりたい」「DJって?」「一人でみんなを引っ張っていってかっこいい」「知ってる。ちょび髭をつけて…」「それはヒトラーだ」。
 大衆民主主義の時代の負の象徴、ヒトラー=DJ。このネタを授業で学生に紹介したところ、馬鹿受けしました(というか、「エンタの神様」を見ていない学生が多いことに驚きましたが)。そのほか、ディズニーランドのエレクトリカルパレードをデモ行進と混同したり、なかなかシュールで独特の芸風です。爆発的人気にはつながらないと思うのですが、もっとテレビに出てほしいです。
posted by きよくん at 16:24| Comment(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

恋のから騒ぎ 12月24日放送分 

 昨日の恋のから騒ぎはおもしろかった!なんといってもジャスミン、光丘仁美のわけの分からない発言、久しぶりに炸裂しました。尻尾の短い猫がなんでマフィアなのか、あの発想は常人には理解できません。さらに、それがなぜ付き合っていた男に馬鹿受けしたのか、笑いのツボもいろいろということで…。あのまったりした話し方が昨日は一段とまったりしていてよかったと思います。そのほか、昨日は渡部いずみのクリスマスの話もうけました。説教部屋の回数、獅子舞と競ってるんですね。MVPの行方も絡んで目が離せません。
 情報によると、昨年のメンバー、「ブスな藤谷美和子」「告げ口ガールズA」こと吉元舞が関西のテレビに出演していたとか。美人というわけではないが、去年のメンバーの中ではひいきの一人、というか一番好きだっただけに、現在の状況を見てみたいものです(かなり綺麗になっているという説もあり)。
 それにしても、34歳最後の夜、クリスマスイブの夜に、恋のから騒ぎを見ているとは…。
posted by きよくん at 18:33| Comment(0) | 恋のから騒ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

義経 総集編

クリスマスイブというのに家に居ます。
 今日は義経総集編でも見るか…。今日くらいで義経ネタも最後ですね。今回は、出演女性陣についてちょっと書きます。

・ はまり役、うまい演技
 常盤御前の稲森いずみは、美人という点ではいい配役だと思います。稲森いずみと言えば「ハッピーマニア」では藤原紀香を抑えて主役だったし、大ファンなのですが、年齢もあって近年ドラマ出演が減っているような気がして残念です。
 静御前の石原さとみ、僕の周りの人は、美人であるはずの静御前にミスキャストという人も居ましたが、石原さとみは「てるてる家族」の冬子役のときからずっと追っかけていました。「てるてる家族」を見ていた最大の理由は、夏子役の上原多香子を見たかったからですが、いつの間にか、楽しみは、石原さとみ(と、紺野まひる=美人!「小早川伸木の恋 」出演で番組も絶対見ます)になっていました。
 巴御前の小池栄子、「大奥」のお伝の方は怖かったけど、巴御前の方は良かったと思います。だけど、昔の日本にあのような巨乳が居たのかどうか疑問ですが。
 北条政子の財前直見、気の強い役はぴったりだと思います。九州人として、「一応」応援しています。ただ、ちょっと前にあった九州電話のコマーシャルはいかがなものかと…。
 丹後局の夏木マリ、面白すぎました。今、ケーブルテレビで「Gメン75」を見ているのですが、あれから30年、あの美人もあのようになるのか…。

・ 疑問の配役、いまいちの演技
 能子の後藤真希。僕はモーニング娘。ファンなのですが、ごっちんの評価は在籍中からいまいちなんです(ファンの人の苦情は受け付けないのであしからず(笑))。演技がぎこちないと思いました。仕方ないとはいえ、なんかなー、と。話題づくりにはなったかもしれないけど…。
 千鳥(中島知子(オセロ))と 亀の前(松嶋尚美(オセロ)) 。演技どうこうより、オセロをセットで出すと、ちょっと…。
 うつぼの上戸彩。嫌いじゃないのですが、時代劇にはちょっと。
 時子の松坂慶子。演技とかではなく、大河ドラマに出すぎでたまに混乱します。同時期に毛利元就をケーブルテレビで見ていたので、ずっと松坂慶子を見ていたような気がします(笑)。

 まあ、総集編は総集編として見ることにしましょう。
 

 
 
posted by きよくん at 18:16| Comment(0) | NHK大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

大奥 最終回

 昨日の大奥最終回、ある意味ドラマチックで、ある意味なんでもありでしたね。まあ、本当に柳沢吉保が綱吉を刺してしまったのかどうかはおいといて(笑)、綱吉が完全な暗君ではなかった、という含みを残したのはいいんじゃないでしょうか。とはいえ、新年からの同じ枠のドラマ「小早川伸木の恋」で、殺された谷原章介が出演、主演の唐沢寿明と並ぶと、さながら「徳川綱吉と前田利家」といった感じで、いかがなものか?と思います。
今回のシリーズは、主演女優(陣)の一部に疑問はあったものの、80点くらいですね。僕的に一番高い評価は、やはり第一シリーズです。一般にはほとんど知られておらず、知られていても駄目将軍と名高い家定を取り上げたこと自体が新しいこと、さらに、その家定も結構いいところがあった、ということは新鮮でした。また、菅野美穂の薩摩弁が微妙で面白く、さらに、池脇千鶴が出演していた点も○(まる との洒落ですよ)。
それにしても、大奥シリーズ、次はどの将軍の時代になるのでしょうか。有名どころの将軍となると、8代吉宗くらいしか残っていないような…しかし、吉宗の時代はあまり華やかさが無い、となると、可能性が高いのは、11代家斉か?たしかに世は文化文政の化政文化の爛熟期、将軍在位50年、子供は確認されているだけで50人以上、贅沢三昧など、ネタはそろっている。ただ、一般的知名度が低いかも・・・。でも、第一シリーズでは、もっと知名度が低く、暗愚とされていた13代家定を取り上げたのだから、問題無いでしょう。50年もあれば世の中のいろいろな出来事も取り上げられるし。
そのときは、ぜひ、池脇千鶴の出演を希望します。
posted by きよくん at 18:17| Comment(0) | 大奥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

女王の教室 新(再)放送

女王の教室再(?)放送 
今、僕が住んでいるところでは、「女王の教室」の「新」放送をやっています(地上波で日テレが無いので)。僕はケーブルテレビで日テレを見ていたのですが、あまりの反響の大きさに、おそらく、地元の民放(それも日テレ系ではない)が取り上げたんでしょう。あの内容は、実に正しいです。なんか、放送前半にすでに、スポンサーに苦情が殺到したといいますが、「あまーい」(By スピードワゴン 井戸田)!社会に出ればあのようなことは当然のことであり、いかにして困難な状況を乗り切るか、ということは、学校において訓練しなければなりません。たとえば、番組では、いじめを乗り越えるには、自分で立ち向かわなければならない、ということを言っています。また、社会で成功する人間の確率を述べることは、小学6年生には別に問題無いでしょう。さらに、あの番組は、随所にユーモアが混ぜられていました。器械体操のシーン、あれはどうみてもパロディです。また、天海祐希のせりふの言い方は、青木さやかを意識しています。パロディの最たるものが、最後のエンディングの踊り(ダンスではなく、あえて踊りといいます)!恋のから騒ぎの冒頭で、明石家さんまも「あのダンス、やめてください」と言ってました。
本筋に戻ると、最後はやはり、「阿久津真矢」もいい人だった、となってしまいました。放送局側は、世間の圧力に屈したのでしょうか。番組としては辛口を貫いてほしかったです。
天海祐希についてもう少し話すと、関西テレビ「2時ワク!」での宝塚出身女優特集によると、歴代宝塚でもっとも高い評価だったのは天海祐希だったそうです。僕的には、美人度は黒木瞳と甲乙つけがたいですね。離婚弁護士も必ず見ていました。吉川晃司と入籍してしまうんでしょうか・・・残念!
ともかく、今後も、仲良しドラマばかりではなく、あのようなドラマを期待したいものです。
posted by きよくん at 18:18| Comment(0) | 女王の教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

「功名が辻」より「長宗我部元親」を見たい!

 今日は、大河ネタということですが、少し直接放送に関係ないネタを。
 前に、来年の「功名が辻」について、視聴率的にどうかな、という話を書きましたが、やはり戦国ものが視聴率がいいことと、信長、秀吉、家康やるにはある程度間隔をおかなければならないこと、さらに、「利家とまつ」が好評だったことから、信長等をからめることができつつ主人公を微妙にずらす、という戦略がとられたのかな、と思います。その点では、完全な地方大名もので、時期がずれるため信長等をからめられなかった「毛利元就」と異なります。ただ、繰り返しますが、「山内一豊」ねぇ・・・(別に恨みは無く、単に視聴率という点です)。
 土佐藩を扱うならば、どうせなら、いっそうの(?)視聴率低下を覚悟しつつ、司馬遼太郎の『夏草の賦』をもとに、「長宗我部元親〜姫若子と呼ばれた男」とか、面白そうですね(長曾我部とも書きますが、長宗我部で記述します)。実は、戦国大名の中では長宗我部元親はかなりのひいき大名です。きっかけは、今から20年ほど前の名作ゲーム、「信長の野望・全国版」です。このゲーム、「信長の野望」の続編ですが、前作は中部地方だけだったのに比べ、全国の全大名を選べる、という、当時としては画期的なゲームで、高校1年のとき、1年間丸々つぶされました(笑)。当時はMSX版(懐かしい)、大学の頃はPC−8801FR版(これも懐かしい。まだ家にあって動きます)をやり、さらに今はウィンドウズ版とPS版をやってます。20年経っても飽きません。
 最初は織田信長でやったのですが、当然のように強いのですが、隣の徳川家康や武田、上杉と強豪がいることもあって、ゲームとして面白くなく、次に選んだ主人公が、四国の強豪「長宗我部元親」でした。まず、さっさと、十河存保、細川晴元、河野通宣、一条兼定を暗殺して、空白地を入札して四国統一(←ありえない!(笑))。続いて軍勢を東西に分け、九州方面軍は大友宗麟、中国方面軍は宇喜田直家から侵入し、九州・中国統一後は太平洋側と日本海側に軍を分け、近畿・中部へ。その頃にはそれぞれの地域でも淘汰が起こっているので、その大名本国の大名の部隊を狙い撃ちして、おまけで他の国も獲得できます。そして、天下統一。つまり、信長の野望で初めて天下統一したのは、長宗我部元親でした。土佐藩とは縁もゆかりも無いこの僕が、長宗我部元親ファンになるとは、ゲームの影響力はすごいものです(笑)。その後、ゲームに登場する全大名で天下統一しました(暇人です)。また、信長の野望のほかのシリーズもやりつくしました。他の大名についてはまた書きますが、それでもやはり長宗我部元親は思い入れが深いです。決して「鳥なき島のコウモリ」ではありません。ぜひ、大河ドラマの主人公にしてほしい一人です。
posted by きよくん at 18:14| Comment(0) | TrackBack(7) | NHK大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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